ユンケルの素 補中益気湯

なんだかずっと疲れてる。

仕事が始まる前に、栄養ドリンクをグビリ。

こんな方多いと思います。

栄養ドリンクも悪くないのですが、糖分やカフェインが含まれていたり。

弱っている時の胃には負担が大きい。

胃を弱めてしまうと食欲がなくなり倦怠感が重なってきます。

疲労で受診された方に処方していているのがこの漢方薬です。


補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

含まれている生薬をオシャレに描いてもらいました。


補中益気湯とは

簡単に説明するとユンケルの素となっている漢方薬です。

滋養強壮剤ですね。

ただ、胃も健康にするので食欲が落ちることもなく元気になれます。

みやこ内科クリニックは正月三日間以外休みなしで診療しています。

院長は休みなくても元気でいられるのはこれを飲んでいるからです。


どのようにお医者さんが使っているのか?

・「何だか風邪っぽい、疲れがある」

=一日2回、朝夕で体力回復を目指しましょう。


・「これって熱中症?なんだか夕方になるとめまいがする」

=東洋医学的に言うと、「暑気あたり(しょきあたり)」です。昼食後に一包を飲んでください。夕方以降のダラダラがなくなることが期待できます。


・「今から夏期講習の本番、でも夏に風邪をよく引くので不安」

=一日2回、補中益気湯を飲んでください。風邪予防には最適です。


・「夏の接客時にめまいが多い、メニエールと思ったけど違うと言われた」

=クーラーによる暑気あたりです。一日2回、朝夕で飲んでください。


・「夏の接客時に急に胃が痛くなる。立っていられなくなって不安」

=クーラーによる胃痙攣です。早く治すために一日三回、飲んでください。


・「営業周りをしていると食欲がなくなる、栄養ドリンクが手放せない」

=東洋医学的に言うと暑気あたりです。一日三回服用をすることをオススメします。


・「朝からダルくて勉強に身が入らない、神経質と言われた」

=夜間の熱中症です。朝寝る前に補中益気湯を服用してください。


・「部活動や就活で佳境の状態、昼になるとバテてしまう」

=朝昼に補中益気湯を服用してください。いつものパフォーマンスができます。


・「ここ最近、試験の点数が悪い。集中できてない?」

=より集中力を高める効果が期待できるのが、補中益気湯。


こんな症状に心当たりあるなって方はみやこ内科クリニックに相談に来てください。

みやこ内科クリニック

お医者さんがどうやって漢方薬を使っているか知りたい方へ

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