芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

このホームページはみやこ内科クリニックを受診された方へのページです。

受診した後に、どんな薬だっけ?

どうやって飲むんだっけ?

と忘れてしまったときに参考にしてもらうページです。

クリニックに受診されていない方は参考程度に考えていただけると幸いです。


結構使える、芍薬甘草湯。

「芍薬甘草湯って、何?」

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)の特徴

・漢方の痛み止め

・即効性が高い(場合によって30秒で効く)

・粉末でちょっと飲みにくいけど、慣れれば甘い


芍薬甘草湯、医師はこのように処方しています

みやこ内科クリニックで実際に処方したものの一部をご紹介します。


「急なギックリ腰や寝違い」

痛いと思ったら1包飲んでください。

3時間ほどで効果が期待できます


「ヘルニアって言われているけど、辛い腰痛にロキソニンやセレコックスは効かない」

寝る前に飲むことで、痛みがなく寝れるようになることが期待できます。


「作業や運動したら足がつる」

作業や運動する前に飲んだら、足がつることを予防が期待できます。


「仕事柄、手を使うのでバネ指になった」

1ヶ月ほど毎日一包を寝る前に飲んで頂ければ、バネ指は改善します。

※バネ指とは、指を曲げるとカクンカクンとなって、伸ばすとピーンと一気に伸びる症状です。


「仕事中、急な胃の痛みで立ってられなくなる」

朝に一包飲むと胃の痛みを抑える効果を期待できます。


「朝起きる時に腰の痛みがひどい」

寝る前に一包飲むと、翌朝の辛さが改善が見込めます。


「仕事や研修中に座っていると、2時間で腰やお尻の痛みで辛い、冷や汗も出る」

朝に一包飲むと、同じ体勢をとっていることからの痛みが和らぐことが期待できます。


「運転することが多いので、眠くならない痛み止めが欲しい」

芍薬甘草湯は一日2回まで服用できますので、それについては当院にご相談ください。


芍薬甘草湯は飲むことができる量が決まっています。

さらに、合うか合わないかも大事です。

独断で判断するのではなく、受診してからお飲みください。


また、当院を受診されている方でこんな症状あるなと感じる方は相談してください。


※ここに記載してあることへの電話等でのお問い合わせは受け付けていません。

みやこ内科クリニック

お医者さんがどうやって漢方薬を使っているか知りたい方へ

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