漢方薬と西洋薬どっちがいい?

漢方薬はジンワリ効いて、西洋薬はスパッと効く。

そんなイメージがあるかと思います。

漢方薬はジンワリと効くものもあれば。

すぐに効果が出るものもある。


下痢になってから、1ヵ月後に治った。

これでは困りますよね。

漢方薬でもすぐに効くものもあります。

芍薬甘草湯などは効果が出るまで、数分です。

一つの基準としての話ですが。

入っている生薬が少ないと、効果が出るのが早いです。


漢方薬が得意なこと西洋薬が得意なこと

漢方薬が得意なこと

・体の冷え

・代謝の改善

・肌が乾燥する

・お腹の調子を整える

体の症状を改善することには漢方薬が向いています。

漢方薬は、体の調子が良くなった。

そういえば、体があったかく感じる。

本人の感覚として効果が出るのも特徴です。


西洋薬が得意なこと

・血圧が高いのを下げる

・インフルエンザをやっつける

・発熱しているのを下げる

このような病気は、新しい機器が生まれてそこでわかるようになった。

そのため、西洋薬が優れています。

西洋薬は、数字として出るので効果があるかどうかがわかりやすい。

これも特徴です。


漢方薬の方がいい。

西洋薬の方がいい。

どっちが優れているということはないです。

それぞれ、患者さんの症状に合わせて適切なものを選んでいます。


困ったことがあったら、ご相談してください。


みやこ内科クリニック

お医者さんがどうやって漢方薬を使っているか知りたい方へ

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