漢方薬とボディーブローはジワジワ効く?

漢方薬というと。

長い間飲み続けて、数ヶ月すると体質が変わる。

サプリメントと薬の中間といった感じで言われることがあります。


確かにそんな薬もあります。

血流をよくして、冷え症を改善する。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

疲労回復に役立つ

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

などは確かに飲み続けると効果があります。


血流をよくする、疲労回復。

これが飲んですぐに効果が出たら、体に負担が大きそうです。

1週間ほど飲むと。

「目覚めがすっきり」

「体が軽いな」

と実感し始める。


ゆっくりと言えばゆっくりですが。

今までずっと悩んでいたもの改善できるなら短い期間だと思います。


西洋薬と漢方薬の大きな違い

明確に「治った」と数字で証明することができるかどうか。


漢方薬は、感覚です。

冷えや肩こりは数値で見えるものではないですよね。


西洋薬は、数字で見えます。

高血圧であれば、血圧の数値が下がれば改善したとなります。


漢方薬と西洋薬

熱を下げる。

これも体温を下げるのですが。

漢方の場合は顔の火照りをなくすとか炎症を起こしている部分を冷やす。

という効能があります。


西洋薬は、いわゆる解熱剤。

風邪をひいて熱が出たのを下げる。

これは西洋薬の特徴です。


漢方薬と西洋薬。

効能が数字で見えるか見えないかの差が。

効果のスピードとして認知されたかなと思います。

漢方薬も効果があるものは、数分で効果が出ます。


芍薬甘草湯は代表ですね。

足がつった時に飲むとすぐに効果が出ます。


漢方薬は合っていればすぐに効果が出ますが。

合っていなければ効果はないです。


それは薬全般に言えることです。

お医者さんがどうやって漢方薬を使っているか知りたい方へ

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