漢方薬は飲む美容液

漢方薬は飲む美容液と言われている理由。


それは、肌を強くするからです。

肌と言っても、皮膚だけではなく。

胃の粘膜や腸の粘膜。


最近話題の腸内フローラ。

腸内細菌の善玉菌を増やすことで健康を維持する。

この考え方は漢方の世界にはあって。


麦芽糖で乳酸菌を増やして温めて腹痛を治す薬。

大建中湯

体の中からお肌を良くする。


これが漢方薬の特徴ですね。

外からは美容液で中からは漢方薬で。

内と外から、お肌を綺麗にする。


内科で行なっているスキンケアです。


化粧水や乳液をしっかりやっているのにどうも肌がガサガサする。


そんな方は体の中から綺麗にしてみてはどうでしょうか?


みやこ内科クリニック

お医者さんがどうやって漢方薬を使っているか知りたい方へ

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